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札幌・大通公園が東京五輪仕様へ、工事で一部利用中止

大通公園には大型車両も入り東京五輪の開催に向けた工事が始まった(12日、札幌市)

東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、東京五輪のマラソン・競歩の開催に向けて会場となる札幌市の大通公園で準備工事を始めた。大通公園にはマラソンや競歩競技の運営本部や選手控室、医務室、放送室などを設ける。今後、テントやプレハブなどが建つ見通しだ。

大通西4丁目エリアが8月31日まで、同3丁目は5月6日~9月30日、同2丁目は5月17日~9月30日の間、公園の利用ができなくなる。利用休止期間中も地下鉄「大通駅」や地下街の出入り口の通行は可能だ。

ただ、札幌市は大会直前から競技開催日の間はセキュリティ対策の観点から封鎖する可能性もあるとしている。初日にあたる12日には鉄板を園路部分に敷くなどした。工事現場ではクレーン車や運搬車両などが作業していた。

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