/

この記事は会員限定です

鉄塔の故障監視、ハイテックシステムが北電と開発

[有料会員限定]

計測・制御機器のハイテックシステム(北海道恵庭市)は送電鉄塔の故障を遠隔で検知できるシステムを開発した。クラウドに蓄積したデータを人工知能(AI)が解析し、故障を事前に予測する仕組みも備える。従来は作業員が目視点検などを通じて状況を確認していたが、広い北海道では膨大な時間がかかる上、異常の判定には個人差も出やすかった。

開発は北海道電力子会社の北海道電力ネットワークなどの協力を得た。鉄塔には風速風向計や湿温...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り265文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン