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北海道も「出力制御」現実味、再エネ企業は恐々

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北海道の再生エネルギー事業者が北海道電力による発電所の出力制御要請に身構えている。ゴールデンウイーク(GW)は無事乗り切ったものの、次の需要の谷は夏休み。企業の電力需要が落ち込めば再エネ電力の供給がだぶつき、2018年に始めた九州電力以来、国内2社目となる強制的な出力制御が現実味を帯びる。

北海道内の送配電を担う北電グループは、電力を買う再エネ電力事業者の供給が需要を上回って使い切れない際に発電所の停止を指示するこ...

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