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e-Jan、はこだて未来大とテレワークや働き方改革を研究

テレワーク用システムなどを開発するe-Janネットワークス(東京・千代田)は12日、公立はこだて未来大学(北海道函館市)と働き方改革などについて共同研究すると発表した。東京本社とオンラインでやりとりするほか、函館に開設したサテライトオフィスも拠点とする。

この産学連携は「ミライノオフィスプロジェクト」と名付けた。新型コロナウイルス禍を受けて、テレワークや観光地で仕事をするワーケーションが普及している。感染防止に役立つ半面、社員間のコミュニケーション不足など課題も浮上している。両者は、その解決策やより良い働き方を共同で研究する。

未来大が開発した、顔の前につけたディスプレーに装着者の表情を反映させる「デジタルカメン」などの技術と、テレワーク分野でのe-Janの製品や事業ノウハウを融合させる。

e-Janが開設したサテライトオフィスは、函館旧市街の高台にある元喫茶店を改装した。ワーケーションの場として同社社員が使う予定だ。

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