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北海道乳にスマート化の大波、酪農王国の首位固め

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早朝から暗い牛舎に出て、一頭ずつ乳牛の健康状態を見ながら搾乳機で牛乳を搾り採っていく――。こうした現場が当たり前だった北海道の酪農が変わり始めた。コスト圧縮や生産量といった具体的なカイゼンのポイントをデータではじき出し、生乳王国は足場を固めていく。

カーム角山(北海道江別市)の農場ではホルスタインが24時間自由に動き回り、搾乳ロボットにたどりつくと乳が絞られ、自動でデータを収集する。自動化された酪...

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