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医療機器ARで遠隔指導、杏林大病院で実証実験へ

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システム開発のダットジャパン(札幌市)はAR(拡張現実)を活用した遠隔操作支援システムで医療分野に参入する。磁気共鳴画像装置(MRI)などの医療機器を操作する熟練技師の不足は深刻。5月中にも杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)と実証実験を始め、2021年度内の発売を目指す。

熟練の検査技師の手指の動きなどをセンサーやカメラが感知し、指導を受ける側の画面に投影。指導を受ける側はスマートグラスなどの...

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