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「CO2フリー電源、30年に6割」 北海道電力の藤井社長

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北海道電力の藤井裕社長が日本経済新聞の単独インタビューに応じ、2030年をメドに二酸化炭素(CO2)を排出しない電源を全体の6割(21年3月期は約3割)に高める計画を明らかにした。50年を目指す発電部門でのCO2排出実質ゼロ(カーボンゼロ)に向け、水素やアンモニアによる発電の導入も検討する。

藤井 裕氏(ふじい・ゆたか)
1981年(昭56年)宇都宮大工卒、北海道電力入社。室蘭支店長や人事労務部長などを経て15年取締役、16年副社長。19年から現職。北海道出身。65歳

藤井氏は「(...

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