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北海道「金融空白地帯」を歩く タンチョウの村の焦り

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広大な北海道では地方銀行や信用金庫、信用組合の店舗のない町や村が複数ある。新型コロナウイルス下で資金供給の必要性は高まっているものの、全ての事業者に目が行き届いていない。「経済の血液」とも言われる金融機能の空白地帯を歩いてみた。

北海道東部の中心都市・釧路に隣接し、タンチョウが冬飛来することで知られる人口約2500人の鶴居村。市街地を貫くメイン通り沿いでは見物客目当てのホテルやコンビニが立ち並ぶ。...

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