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核ごみ調査の神恵内村長選に反対派出馬へ 選挙戦に

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高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場誘致につながる「文献調査」が進む北海道神恵内(かもえない)村の村長選に、脱原発活動家の瀬尾英幸氏(79)が出馬の意向を示した。現職の高橋昌幸氏(71)も6選を目指す方針で、任期満了に伴う2月の村長選が核ごみ調査の是非を争点に36年ぶりの選挙戦となる公算が大きくなった。

隣接する泊村在住の瀬尾氏は10日、日本経済新聞社の取材に「核のごみはどうしても許せない...

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