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ニッコー、水産品加工機械を8カ国・地域へ輸出

地域発世界へ 北海道

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水産品や食肉の加工機械を手掛けるニッコー(北海道釧路市)が海外事業を拡大する。1990年代後半に北米への輸出を始めたのを皮切りに世界8カ国・地域で販路を開拓してきた。今後は主力であるホタテ貝の加工機械を米国や欧州に売り込み、成長に弾みをつける。海外売上高は2024年に4億円と、現状の1.3倍に増やす目標だ。

ニッコーは約400種類に及ぶ加工機械を手掛ける。サケの頭部や内臓を分離する「ガッターマシン...

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