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高級ホテル「雪ニセコ」22年開業、シンガポール大手開発

シンガポールの不動産開発大手、SCグローバル・デベロップメンツは9日、北海道のスキーリゾート・ニセコ(倶知安町)に新高級ホテル「雪(せつ)ニセコ」を2022年に開業すると発表した。客室数は190室。部屋は6タイプで、面積は約40~約500平方メートル。国内外の投資家に分譲する。

スキー場「ニセコ東急グラン・ヒラフ」がある倶知安町のひらふ地域に開く。各客室の宿泊料金は未定。地下1階・地上6階建ての4棟体制で、敷地は約1万平方メートル。ホテルには5つのレストランのほか、バーや温泉を用意した。居室は全てキッチンを備え、長期滞在にも対応した。

部屋は全て投資家に販売し、ホテルはニセコマネージメントサービス(倶知安町)が運営する。販売価格は最も小さいタイプの部屋で57万ドル(約6500万円)から。

ホテルマネジャーの田元美千子氏は「館内設備を充実させ、季節を問わず楽しめる」と話した。ニセコでは新型コロナウイルス感染が収束した後の旅行需要回復を見越した大規模開発が続いている。

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