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札幌・旭川・小樽で酒類停止を継続、北海道知事

取材に応じる北海道の鈴木直道知事(9日、北海道庁)

北海道の鈴木直道知事は9日記者会見し、13日以降の道独自の新型コロナウイルス対策を発表した。酒類提供を午後7時までに制限している地域で午後7時半まで認める一方、札幌市を含む石狩地方、旭川市や小樽市では終日停止を継続する。10日に開く道の対策本部会議で決める。

政府は12日までとしていた緊急事態宣言を19都道府県で30日まで延長した。道は12日までに引き続き、札幌市を含む石狩地方、旭川市、小樽市を重点エリアとする。

北海道の新規感染者数は9日時点で4日連続100人台と減少傾向が続いている。ただ、鈴木知事は札幌市について「(緊急事態宣言の目安の)国の『ステージ4』を超える。特に厳しい状況で引き続き厳しい措置をお願いせざるをえない」と述べた。

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