/

この記事は会員限定です

北海道のBCPは29位 ブラックアウトの教訓浸透に時間

データで読む地域再生 北海道

[有料会員限定]

北海道の市町村は国が定める業務継続計画(BCP)の「重要6要素」を満たす割合が24.6%(2020年6月時点)と、全国29番目にとどまる。災害への警戒感は、国内初の全域停電(ブラックアウト)を招いた18年の北海道胆振東部地震で一変した。沿岸部の自治体が目指すのは初動のスピードアップだ。

胆振東部地震で最多の死者が出た厚真町は、災害時に緊密に連絡をとる必要のある部署が別々の建物に分散していたため情...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1276文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン