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日銀函館、景気判断据え置き 「観光で一部前向き」 

日銀函館支店(北海道函館市)は8日発表した11月の道南金融経済概況で、北海道南部の景気は「持ち直しの動きが足踏みしている」として、判断を据え置いた。6月に判断を引き下げている。観光も「厳しい状況にある」で判断は横ばいとしつつ、「一部では前向きな動きがみられる」と付け加えた。

加藤健吾支店長は、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が明けた10月以降、修学旅行生が目立つようになったと指摘。今後、観光客数の回復が個人旅行にも広がることに期待を示した。一方で景気への懸念要因として、新車の供給不足、海産物被害の影響を挙げた。

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