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札幌の調和技研がトヨタとAI開発、変速機不良品を検知

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北海道大学発スタートアップの調和技研(札幌市)と共同開発した人工知能(AI)エンジンをトヨタ自動車が秋にも導入する。変速機(トランスミッション)の組み立て時に不良品をみつけ、2021年末に試験導入した同社の衣浦工場(愛知県碧南市)では見逃し件数がゼロ。国内外の拠点での採用も見えてきた。

試験導入した衣浦工場は自動車の基幹部品である変速機を生産する。変速機は約500点の部品からなり、約180カ所あ...

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