/

この記事は会員限定です

ふるさと納税で若者にアピール、始まった「使い道」競争

[有料会員限定]

ふるさと納税の使い道を明確に示し、住民サービスに生かす市町村が北海道にも目立ち始めた。給食費無料や出産祝い金、大学入学後の奨学金など子育て世帯や若者支援のメニューを競い、実際に人口減に歯止めをかける成功モデルも現れた。

日本最東端の根室市は4月から小中学校の給食費を無料にするほか、新生児の祝い金を10万円出す方針だ。小中学校の給食費無償化では1600人近くの児童や生徒が対象で、9300万円を予算案...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り893文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン