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札幌のオフィス空室率低下 9月は2.89%、解約の動き一服

三鬼商事札幌支店が7日発表した9月の札幌ビジネス地区のオフィス空室率は2.89%と、8月(3.07%)から0.18ポイント下がった。8月はおよそ4年ぶりに空室率が3%を超えていたが、札幌駅周辺で大型の契約が出たほか、オフィス解約の動きが一服したことで空室率が低下した。

9月は札幌駅の北側にある新築ビルや、駅南側の既存ビルで大型の契約が出た。三鬼商事によると「空きオフィスへの引き合いが急速に強まっているわけではないものの、解約の件数も減ってきている」(札幌支店の担当者)という。札幌ビジネス地区の空室面積は1カ月間で約3300平方メートル減少した。

あわせて発表したオフィス1坪(3.3平方メートル)当たりの平均賃料は、前の月から5円安い9533円だった。札幌ビジネス地区の5地区のうち、駅前東西地区など3地区で賃料が下がった。

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