/

この記事は会員限定です

黒松内町「核抜き条例」採決へ、調査開始の寿都でも動き

[有料会員限定]

北海道黒松内町の町議会で7日、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)を町内に持ち込まないことを町に義務づける「核抜き条例」が提案された。月内にも採決される見通し。11月に核のごみの最終処分場誘致につながる文献調査が始まった寿都(すっつ)町でも同様の動きがあることが7日、分かった。

黒松内町議会に提出された条例案は核のごみの持ち込みや処分場建設だけでなく、寿都町と神恵内(かもえない)村で始まった文献調査も...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り345文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン