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コロナ禍で生活苦の学生に食品配布、北海道函館市で

コロナ禍で生活苦の学生を支援する「食材もってけ市」(北海道函館市)

北海道函館市の有志が新型コロナウイルスの感染拡大で生活が苦しい学生に食品を配る「食材もってけ市」を開いている。11月22日に北海道教育大学函館校で初回を開き、多くの学生がインスタント食品や米、缶詰、菓子、野菜などを持ち帰った。2回目は12月13日に湯川寺で開催する予定だ。

コロナ禍で実家からの仕送りやアルバイト収入が減ったり、途絶えたりする学生が多い。休学や退学を防ごうと、北海道教育大の田中邦明名誉教授らが学生への食料支援を始めた。企業や農家が協力しているほか、北海道渡島総合振興局がブリ缶詰を提供した。初回に参加した学生は「アルバイト先の居酒屋で来店客が減り、シフトがほとんど入らなくて困っていた。大変助かる」と話していた。

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