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函館高専、上川大雪酒造の新設日本酒蔵に研究拠点

函館工業高等専門学校(北海道函館市)は、上川大雪酒造(北海道上川町)が函館市内で新たに開業する日本酒蔵に研究拠点を設ける。酵母や麴、酒かすといった微生物・食品分野だけでなく、酒造用設備の改良・開発もテーマとする。

上川大雪は上川町以外にも酒蔵を新設しており、函館東部の山あいでも2021年に日本酒の仕込みを始める。蔵の建設・管理と酒の販売は、函館五稜乃蔵(函館市)が受け持つ。函館五稜乃蔵の社長は、函館の機械メーカー社長で函館高専OBである漆嵜照政氏が務めており、高専ラボ(仮称)を誘致して産学で連携する。

函館北隣の七飯町では2月、箱館醸蔵が日本酒「郷宝」の生産に乗り出した。長らく日本酒造りが途絶えていた北海道南部で、地酒が復活している。

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