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北海道の製粉3社が共同倉庫、小麦安定供給へタッグ

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北海道の製粉会社3社が共同で小麦の備蓄倉庫を設置する。国の補助金を活用し、2021年度中の完成を目指す。北海道農業協同組合中央会(JA北海道中央会)によると地場企業が連携した小麦の共同倉庫は全国初。小麦は天候不順で不作になると出荷できなくなるリスクがある。備蓄倉庫を作り、供給の安定性を高める。

江別製粉(北海道江別市)、木田製粉(札幌市)、横山製粉(札幌市)の3社が出資し、倉庫運営の新会社「ドーフ...

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