/

この記事は会員限定です

北電とIHI・JFEエンジ、CO2再利用の調査開始へ

[有料会員限定]

北海道電力は6日、IHI、JFEエンジニアリングとともに、二酸化炭素(CO2)を回収して貯留・再利用する「CCUS」と呼ばれる技術に関して、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から調査を受託したと発表した。2021年8月から23年2月まで、火力発電所をモデルに技術やコスト面の課題を検証する。

苫東厚真発電所4号機(北海道厚真町)をモデルに、CO2の分離・回収技術や発電に影響を与えない運用手法、回収...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り209文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン