/

重労働はおまかせ、阿寒湖のホテルに配膳ロボット

鶴雅リゾート(北海道釧路市)は同市の阿寒湖温泉で経営するホテル「あかん遊久の里鶴雅」に配膳ロボットを2台導入した。鈴木寛之支配人は「下げ膳だけでもかなりの重労働。ロボットの導入を効率性や生産性の向上につなげたい」と期待する。今後、経営する別のホテルでも同型のロボットを導入する計画だ。

ロボットは中国製で、高さおよそ1メートルのロボットに最大で50キログラムの食器を積むことができる。2台を同時に運用できる点が特徴で、鶴雅リゾートは国内の販売代理店のNECネッツエスアイと3年間のリース契約を結んだ。

鶴雅リゾートによると、ホテルでの配膳ロボット導入は北海道では珍しいという。当面は下げ膳を中心に働いてもらう。新型コロナウイルス禍の収束後は訪日外国人(インバウンド)観光も再び活発化するとみて、地ならしを急いでいる。

新型コロナ特集ページへ

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン