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ホーブの22年6月期純利益31%増、自社品種イチゴ好調

業務用イチゴ販売大手のホーブが5日発表した2022年6月期の連結決算は、純利益が前の期比31%増の1億4200万円だった。利益率の高い自社品種の夏イチゴ「夏瑞(なつみずき)」の百貨店ギフト向け販売数量が増えた。

売上高は14%減の26億円にとどまった。利益圧縮の要因だった固定価格での取引を一部見直し、販売数量が減った。

営業利益は39%増の1億4800万円。経常利益も37%増の1億4900万円だった。

23年6月期は売上高が前期比6%増の27億円、純利益は8%減の1億3100万円を見込む。

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