/

農作物配送をAIで効率化 NTT東日本と調和技研が実証

NTT東日本は4日、北海道大学発スタートアップの調和技研(札幌市)と組み、人工知能(AI)を活用した農作物の物流最適化プログラムを開発したと発表した。集荷希望日や場所を入力すると、積み荷作業車と配送トラックの最適ルートを導き出す。JA士幌町が秋、ばれいしょ集荷配送で試験導入して検証する。

NTT東日本などは労働力不足の解決や農作物の劣化抑制につなげたい考えだ。JA士幌町が2023年に本格導入した後、他のJAへも採用を促していく。調和技研の中村拓哉社長は「集荷の効率化は大きな課題だ。精度を上げていきたい」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン