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北海道、洋上風力の「母港」争奪戦 石狩や室蘭が名乗り

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洋上風力発電の構想が相次いで表面化している北海道で、稼働後の保守を担う「基地港湾」の誘致合戦が始まった。すでにプロジェクトが着工準備に入っている石狩市にくわえ、室蘭市は経済効果を見越して先行整備に乗り出す。陸上設備を充実させられるかが誘致の成否も左右するためだ。

洋上風力の基地港湾は数万点の部品を並べられる広さと、最大で500トンを超す重さに耐えられる必要がある。洋上風力は着工から稼働までにおよそ...

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