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「しのぐ1年」に目指す世界標準、海外客回復は年後半

鶴雅HD 大西雅之社長

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鶴雅ホールディングス(北海道釧路市)の大西雅之社長は2021年を「耐えしのぐ年」と覚悟する一方、新型コロナウイルスによる打撃を変革の「チャンス」とも捉える。デジタル化による国際標準への格上げや体験型観光の提案など、アフターコロナを見据えた準備を急ぐ。

――インバウンド(訪日外国人)の回復が見えません。

「21年は耐えしのぐ1年になる。インバウンドが戻るにしても後半だろう。明けない夜はない。次の時代...

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