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「並行在来線」存続なら赤字1800億円 どうする北海道

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北海道新幹線の札幌延伸時にJR北海道から分離される並行在来線について、北海道と沿線自治体は2022年にも鉄道の存廃を決める。全区間で鉄道を残した場合、赤字額は30年間で合計1800億円超。難しい判断の期限が刻々と迫ってきた。

北海道新幹線は現在の始発・終着駅である新函館北斗(北斗市)で在来線と乗り継ぐ利用客が多い。2030年度末に予定される新幹線延伸では、同駅を含めた函館本線のうち、函館(函館市)...

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