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3年ぶり新規上場へ ニトリ育てた「札証」復権への道

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札幌証券取引所(札証)では2年半以上、新規株式公開(IPO)がない。売買代金も2021年まで4年連続で減少。21年は343億円と、6割減だった20年からさらに2%減った。ニトリホールディングスを輩出したかつての輝きを取り戻すカギは、単独主義からの脱却といえる。

「今年こそは上場企業が次々と出てきてほしい」。小池善明理事長は22年の大発会で危機感を見せた。21年も単独上場のRIZAPグループが売買...

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