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北海道がインドウイルス検査へ、ワクチンは1日2.5万回に

足元の感染状況を説明する北海道の鈴木直道知事(3日、北海道庁)

北海道の鈴木直道知事は3日の新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、インド型変異ウイルスのスクリーニング検査態勢を整えるように指示した。北海道内では5月24日以降は新規感染者数が減少傾向だが、人口10万人あたりの直近7日間の新規感染者数は43人程度。目安の25人を上回っている。

鈴木知事は直近の1週間のワクチン接種実績が1日あたり約2万5千回に達したと公表した。会議後に記者団の取材に応じた鈴木知事は「(緊急事態宣言期限の)6月20日までもう一段押し下げていきたい」と述べ、不要不急の外出自粛など感染対策の徹底を北海道在住者らに呼びかけた。

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