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新型コロナの最大確保病床、北海道は10%増の1981床に

北海道は新型コロナ患者を受け入れる重点医療機関の数が80カ所まで増えた(道庁)

北海道は新型コロナウイルスの感染拡大を見据え、感染者の最大確保病床数を従来より10%多い1981床に広げた。新型コロナ患者を受け入れる「重点医療機関」は80カ所と、これまでより63%増やした。

北海道はコロナ患者数に応じ、入院医療体制を3段階に分けている。最高レベルの「フェーズ3」で1981床を確保。フェーズ2では4%増え1296床、フェーズ1でも14%増の929床に病床数を広げた。

一方、最大確保病床に占める重症者病床数はフェーズ3で10%少ない145床、フェーズ2では4%減の100床、フェーズ1でも3%少ない71床に見直した。医療現場で重症に至る前の治療法が確立できたため、病床の一部を中等症向けに振り向けた。

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