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道南いさりび鉄道2億円赤字、20年度の乗客数18%減

道南いさりび鉄道は北海道の津軽海峡沿岸を走る

第三セクターの道南いさりび鉄道(北海道函館市)の2021年3月期単独決算は、経常損益が2億1660万円の赤字(前の期は1億9570万円の赤字)だった。売上高に相当する営業収益のうち、鉄道の旅客運輸収入は30%減の8980万円、売店事業は42%減の1630万円。新型コロナウイルス禍により乗客数は52万1000人と18%減った。

いさりび鉄道を通って貨物列車を本州と行き来させているJR貨物から受け取る線路使用料は5%減の15億1190万円。税引き後損益の赤字は2億140万円(同1億9740万円の赤字)だが、沿線自治体からの補助金で全額が補塡される仕組みになっている。

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