/

この記事は会員限定です

室蘭工大の小型衛星21日宇宙へ、「道民衛星」実現への壁

[有料会員限定]

室蘭工業大学(北海道室蘭市)が大阪府立大(堺市)と共同開発した超小型衛星「ひろがり」が21日、米国で打ち上げられる。北海道には民間企業で初めて小型ロケット打ち上げに成功したインターステラテクノロジズ(IST、大樹町)がある。目指すのは衛星の製造からロケットの打ち上げ、データ利用までを北海道内で完結させる「道民衛星」の実現だ。

室蘭工大の内海政春教授は「実験から打ち上げまでできる場所は国内では北海道...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1278文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン