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三菱商事系が札幌に物流倉庫 23年秋に完成

三菱商事子会社で不動産開発を手掛ける三菱商事都市開発(東京・千代田)は1日、札幌市内に物流倉庫を建設すると発表した。総工費は非公表。2023年秋の完成を目指す。同社は19年に札幌支店を新設しており、今回の倉庫が北海道内で初めての不動産開発案件となる。

道央自動車道の札幌インターチェンジ(IC)と札樽自動車道の雁来ICに近い、約8500平方メートルの敷地に建てる。同社は「JR貨物のターミナルや札幌市中心部へのアクセス性の良さも考慮した」(広報担当)という。鉄骨造りの地上3階建てで、延べ床面積は約1万7000平方メートル。設計と施工は熊谷組が担う。

1日着工した。三菱商事都市開発が開発し、完成後は運用会社のインベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インクが運営する。

三菱商事都市開発は全国で物流倉庫のほか、「コピス吉祥寺」(東京都武蔵野市)などの商業施設やホテルも手掛けている。同社は今後、北海道でも物流倉庫に限らず不動産開発を続ける方針だ。

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