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北海道新ひだか町に自宅療養者向け施設 町立病院に併設

北海道新ひだか町市街

北海道新ひだか町は、新型コロナウイルスに感染して自宅療養する患者向けの宿泊施設を北海道と協力して設置した。札幌市などにある大規模な宿泊療養施設と異なり、症状は軽いものの家族などへの感染リスクが高いと判断された人を受け入れる。

新ひだか町立静内病院に隣接し、3月に廃止となった高齢者施設の設備を活用する。5月26日から運用を始めた。テレビや冷蔵庫などを備えた4人部屋を8室用意し、日高管内の周辺自治体の住民も受け入れる方針。同町によると、既に数人が利用しているという。

入所費用は無料。対象者は北海道が選定し、入所期間中の食事も道が提供する。施設には町立病院の看護師が4人体制で24時間常駐し、患者の体調に異変が無いか定期的なチェックをするという。

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