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JR北海道、22年度は最終赤字226億円 予想を下方修正

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JR北海道は1日発表した2022年度の事業計画によると、連結最終損益は226億円の赤字の見通しだ。19年策定した中期計画時点の目標(171億円の赤字)を引き下げた。国内外観光客の回復が見通せず旅客需要が振るわないほか、ホテルなどグループ各社の業績悪化も計画見直しにつながった。

売上高にあたる営業収益は中期計画比28%減の1304億円。うち鉄道収入は定期券利用を新型コロナウイルス感染拡大前の19年...

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