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道産日本酒出荷15%減、地元消費少なく「壊滅的」

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新型コロナウイルスの感染拡大が北海道の酒蔵を直撃している。2020年7月~21年4月の道内の酒蔵の出荷数量は前年同期比15%減っており、札幌市など特定措置区域を対象にした酒類提供店への休業要請が追い打ちをかける。さらに、もともと観光・出張客らの消費比率が高いという構造上の問題もあり解決策はみえない。

北海道酒造組合によると、20年7月~21年4月までの北海道の酒蔵の国内外への出荷量は約3千キロリッ...

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