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名湯・川湯もニセコも、北海道に「地熱」構想続々

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地熱開発に野心を燃やすのは大企業ばかりではない。市町村で地熱開発のフロントランナーを自称するのが道東の弟子屈(てしかが)町。温泉地と共存しながら大規模地熱発電の導入を目指している。

「地元の川湯温泉がいくら良い温泉でも、新たな産業で町の魅力を高めないと人は呼び込めない」。弟子屈町の徳永哲雄町長はこう訴え、地下エネルギーの活用法を模索してきた。硫黄山(同町)周辺に眠る地熱資源は机上調査段階でざっと3...

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