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北海道に40年ぶり大型発電所、「地熱王国」への胎動

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北海道函館市で2022年、40年ぶりの大型地熱発電所が稼働する。オリックスが計画する「南茅部地熱発電所(仮称)」は最大出力6500キロワット。水より低い沸点の液体を蒸気化してタービンを回す「バイナリー方式」では国内最大規模だ。動き始めた地熱王国への胎動を追う。

地下から取り出した熱水を使い、発電した電力は全て北電に売電する。14年の調査開始から稼働まで8年。同社環境エネルギー本部の田巻秀和課長は「温泉事業者...

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