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AIRDO新千歳―福岡便就航で記念式典

AIRDO(札幌市)は1日、新千歳―福岡線の運航を始めた。同社の新規路線は2015年10月以来で、九州への定期便は初めて。10月2日まで1日1往復運航する。需要をみて、継続運航も検討する。

1日午前9時35分に新千歳空港を出発する第1便にあわせ、新千歳空港で就航記念セレモニーを開いた。AIRDOの草野晋社長は「福岡空港は乗り継ぎ拠点としての重要性も高まっている。就航を通じて、北海道と九州を活性化させたい」と語った。

新千歳空港発第1便は定員144席の約9割が搭乗した。利用客には就航を記念して福岡の菓子やAIRDOのオリジナルグッズを配布した。

新規路線は全日本空輸(ANA)との共同運航(コードシェア)便。AIRDOは九州を拠点にするソラシドエア(宮崎市)と10月3日、共同持ち株会社「リージョナルプラスウイングス」を設立する。

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