/

常陽銀行が事業再生ファンド 20億円出資、子会社が運営

常陽銀行は31日、中小企業の事業再生を支援する「Jサポートファンド」を同日付で設立したと発表した。出資額は20億円。投資子会社の常陽キャピタルパートナーズ(水戸市)が運営する。株式取得・引き受けを伴うエクイティ投資をし、株主として出資先に伴走する形で支援する。

新型コロナウイルスの影響で収益が悪化しているが、成長の可能性がある企業などに出資。株主として事業構造の転換や財務バランスの改善を支援し、再生後は投資を回収する。外部のコンサルティング会社などの知見も活用する。

規制緩和で投資先の議決権の100%所有が可能になったのを受け、常陽銀は1月に常陽キャピタルパートナーズを設立。これを受け、中小企業の事業承継を支援する「常陽事業承継ファンド」を立ち上げている。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン