/

JR東日本、仙台駅1階を改装 総菜重視、29日開業

JR東日本グループは仙台駅1階の店舗スペースを改装し、4月29日に開業する。店舗の入れ替えを実施し、19店のうち総菜やスイーツの持ち帰りができる店など7店が新規出店。家で食事を楽しむ需要の高まりに対応する。

店舗を入れ替えて集客力を高める(イメージ、JR東日本提供)

7店のうち4店では事前に商品を注文して素早く受け取れる「モバイルオーダー」を導入する。アプリは不要で、専用サイトを通じて事前に商品の選択と受け取る時間を指定する。決済はオンラインで完了する。

改装に合わせて1階スペースの名称も「tekute せんだい」に改める。構内のデザインはケヤキ並木をイメージしたものに統一した。改装工事に伴い一部エリアの通り抜けができなかったが、オープンに先立ち4月1日から通行可能となる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン