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水道代、スマホアプリで請求・決済 東京都、23区で先行

東京都はスマートフォン決済アプリを活用した水道料金の請求・決済を始めた。アプリを通じて利用者のスマホに請求情報を送り、アプリ上で料金を支払う手続きをしてもらう。水道事業のペーパーレス化を進める。

スマホ決済アプリ「PayPay」で請求から決済まで完結できるようにする

決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」を使い、3月下旬にまず23区の利用者を対象に始めた。これまで決済アプリを使う場合は紙の請求書を利用者に送り、利用者が請求書に記載されたQRコードをスマホで読み込む必要があった。新たな仕組みでは請求から決済までスマホで完結する。利用するにはアプリ内で手続きする必要がある。

検針票は従来通り紙で届く。運用状況を見ながら2022年1月をメドに多摩地域の利用者にも拡大する。ペーパーレスの請求・決済手続きは現在、口座引き落としやクレジットカード払いがあるが、利用者の27%は請求書を使って支払っている。

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