/

ヨシコン、前期純利益41%増 倉庫用地引き渡しが寄与

ヨシコンが30日発表した2021年3月期の連結決算は、純利益が前の期比41%増の14億円だった。売上高は20%増の210億円。1~3月にかけて分譲マンションの1棟卸売りや工場倉庫を誘致した開発用地の引き渡しがあり増収増益に寄与した。

22年3月期は売上高が前期比4%増の220億円、純利益は6%増の15億円の見通し。コロナ禍の影響を織り込んだ上で、分譲宅地や商工業施設向け用地の引き渡しが順調に進むと見込む。

同日、土木用コンクリート製品の製造から撤退したことを発表した。同製品の製販を手掛けるマテリアル事業は、ピーク時(02年3月期)に約93億円あった売上高が前期には13億円まで縮小し営業赤字が続いていた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン