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東北で入社・入行式、「コロナ下の経験生かして」 

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東北6県の多くの企業が1日、入社式や入行式を開いた。新型コロナウイルスの感染が広がり始めていた2020年は開催しない企業もあったが、今年は感染対策をとった上での実施が多い。地域経済の先行き不透明感が強いなか、経営トップは将来を担う新入社員にエールを送った。

アイリスオーヤマ(仙台市)は宮城県角田市の拠点で入社式を開いた。仙台市内の施設で開く予定だったが、市が感染対策のため利用を停止したため、場所を...

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