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仙台市、ガス民営化の日程を変更

仙台市は30日、国内最大の公営ガス事業である市ガス局の民営化の日程を変更すると発表した。応募者が提案審査書類を提出する期限を3月末から6月末に、優先交渉権者の決定時期を8月下旬に、それぞれ3カ月後ろにずらす。2022年度としている事業譲渡の時期は据え置く。

市によると、新型コロナウイルスの感染拡大で業務の移行手続きなどを円滑に進めるための協議が進まず、応募者から書類の提出期限について延期の申し出があったという。

ガス事業民営化を巡っては、東京ガス東北電力などの企業連合が入札に応募したと明らかにしている。

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