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幸楽苑、29億円融資枠の契約継続 コロナ禍長期化に備え

幸楽苑ホールディングスの本社(福島県郡山市)

ラーメンチェーンの幸楽苑ホールディングスはコロナ禍の緊急事態宣言に対応して設定した29億円の融資枠(コミットメントライン)を契約期間満了後も継続することにした。当初は2020年6月から1年間の予定だったが、コロナ禍の長期化に備える。同社はこれとは別に18億円の融資枠があるほか、換金可能な自社株が帳簿価格で24億円ある。21年3月期は9億5千万円の最終赤字の見通しだが、早期の黒字転換を目指す。

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