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信越の2月の求人倍率、長野は6カ月連続上昇

長野労働局が30日発表した2月の同県内の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.02ポイント高い1.19倍だった。6カ月連続の上昇となった。自動車や電子機器などの製造業を中心に事業環境が改善しており、求人が増加している。

有効求人数(同)は1%増の4万155人、有効求職者数(同)が1%減の3万3741人だった。

新規求人数(実数値)は1万5712人。前年同月比で6%減少したものの、減少率は足元で改善傾向にある。業種別でみると製造業が7%増え、21カ月ぶりに前年同月を上回った。「自動車やパソコン関連の製造業で受注が増えている」(同局)といい、求人の増加につながっている。

求人倍率の回復を踏まえ、雇用情勢判断を2カ月ぶりに引き上げた。「一部に弱い動きが続いているものの、改善が進んでいる」とした。

一方、新潟労働局によると、同県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.07ポイント低下の1.21倍。4カ月ぶりの下落となった。有効求職者数(同)が3万5391人と3%増え、有効求人数(同)は4万2761人と3%減った。雇用情勢判断は前月のまま据え置いた。

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