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めぶきFG、ローン審査での配偶者 同性パートナー含む

めぶきフィナンシャルグループ(FG)傘下の常陽銀行と足利銀行は、住宅ローンとリフォームローンの審査での配偶者の定義に同性パートナーを含める対応を始めた。住宅ローンの連帯債務などのしくみは、これまで異性の配偶者間では利用できたが、同性パートナーの間では利用できなかった。

連帯債務のほか、住宅ローンやリフォームローンの審査での収入合算も同性パートナー間で利用可能になる。今回の取り扱い変更により同性カップルはローンを組みやすくなり、ローン利用の可能性が広がる。

茨城県は2019年に「いばらきパートナーシップ宣誓制度」を始めた。常陽銀などはダイバーシティーへの関心が高まる状況に対応し、より幅広い人々が商品を利用できるようにした。申し込みの際は、常陽銀では茨城県の宣誓制度の受領証などが必要で、足利銀では各自治体の発行するパートナーシップ証明書などが必要になる。

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