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栃木銀、純利益52%増の18億円 20年4~12月

栃木銀行が29日発表した2020年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比52%増の18億円だった。経費の削減のほか法人税の減少が寄与した。通期予想の16億円をすでに上回ったが、新型コロナウイルスの影響や与信費用が今後増加する可能性を考慮して上方修正は見送った。

本業のもうけを示す実質業務純益(単体)は、債券売却益の減少が響き同32%減の48億円だった。一方で与信費用や株式売却損が前年同期から大きく減少し相殺する形となったため、結果的に経費や法人税の減少が最終増益につながった。

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